緊急事態宣言、安倍首相が近く判断か 西村担当相「状況緊迫」―新型コロナ

緊急事態宣言 政治

差し迫っている緊急事態法宣言

 安倍晋三首相は5日、加藤勝信厚生労働相、西村康稔経済再生担当相らと首相官邸で会談し、新型コロナウイルスへの対応を協議した。同日は東京都で新たに143人の感染が確認されるなど状況は厳しさを増している。政府内では改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令は不可避との声が上がっており、首相が近く判断するとの見方が出ている。

政府、緊急事態宣言へ情勢分析 東京の新型コロナ感染100人超えで

 緊急事態宣言が発令されれば、対象地域の知事は外出自粛を要請したり、商業施設などの使用停止を指示したりできるほか、病院開設のための土地の強制使用などが可能となる。これに関連して政府関係者は、東京での感染者増を踏まえ、「(発令は)時間の問題だ」と述べた。
 5日の首相らの協議には菅義偉官房長官も同席。この後、加藤厚労相は記者団に「現下の状況について議論した」と説明した。西村担当相は「全国の状況、東京の状況などを報告し、確認した」と語った。
 一方、西村担当相はこれに先立つフジテレビの番組で、緊急事態宣言の可能性を問われ、「非常に緊迫した状況」と表明。「オーバーシュート(爆発的感染拡大)してからでは遅い。兆しがあればちゅうちょなくやる」と述べた。

出典元 JIJI.com

東京都の4月4日感染者数143人昨日より25人多い

都内の最新感染動向(4/4)より

このグラフは昨日までの東京都の新規感染者数を毎日追ったものです。

昨日は118人で今日は143人となり、25人多い数字です。

そろそろ緊急事態宣言を出しそうな雰囲気です。

これ以上の感染者を増やさないためには緊急事態宣言を行い都市封鎖と

いう線が濃厚ですが、果たして上手く行くのでしょうか?

仮に出されたとしたら、今まで以上に都市から地方への移動が増えるような

気がします。

また、安倍総理は意図的にこの日を待っていた気がしてなりません。

それはオリンピック延期と同じやり方です。

オリンピックを必ずやると内外に宣言し、それを毎日言い続けてきました。

ところが、海外での感染者が増えるにつれ、オリンピック延期の要望書が

各国から出されました。機が熟したと見たのでしょうか?安倍総理はそこで

オリンピック延期を宣言しました。

要するに世論が必要だという声が高くなる時期を待っていたということです。

それまで、コロナは検査実施数を抑え、感染者数と死者を抑制し、日本は

感染爆発していないという雰囲気を作り出しましたが、オリンピック延期が

決まったら、案の定検査実施数が増え始め、それとともに感染者数と死者数も

増え始めました。1週間くらい前までは東京都も40人前後で推移していたのが

ここ数日で100人台になり、さらに数日後には200人、300人になるのは確実と

観られています。

安倍総理はここまで感染爆発の状況になく緊急事態宣言を出すような状況では

ないと再三言い続けてきました。

しかし、東京都の感染者数が増加し始めたので機が熟したと見たのでしょう。

明日にも緊急事態宣言を行い、それと同時に小池知事は東京都封鎖を宣言する

だろうと思われます。

仮に明日でなくとも今週中には確実に出ると思います。

安倍総理は憲法改正案の中に緊急事態法を入れ、緊急時には総理に全権が集中

するようにしました。本来なら、今年か来年に憲法を改正しその運用が出来る

ことを計画していましたが、憲法改正は今の状況下ではできません。

そこで、これに代わるものとして緊急事態宣言を出せればいいのですが、世論の

反対が根強くなかなか出せませんでした。

そこで、意図的に中国人の入国を制限せず国内で感染者爆発が起こる状況を

作り、この時期を待っていたのでしょう。

安倍総理というより影のフィクサーがそれを計画していたと思います。

もし、緊急事態法が宣言されると感染者数の多い地域は交通機関が止まり

買い物も自由に出来なくなります。特に関東関西はそうです。

そのため、今から自衛しておく必要があるでしょう。

あるいは、全く考えずにこの事実から眼をそらし、現実化しないことを

選択するという方法もあります。

後は各自が自分の望む手段を講じるのが良いだろうと思います。

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