雨がっぱ買い取り方針 新型コロナの医療現場で防護服不足 大阪

防護服 ウイルス

ゴミ袋を防護服に代用してる医療機関も・・・

会見する大阪府松井知事

大阪市の松井一郎市長は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い大阪府内の医療現場で防護服が不足していることを受け、「家庭に使用していない雨がっぱがある人、在庫が余っている人はぜひ大阪府市に連絡してほしい。しっかりと購入させていただく」と述べ、提供を呼び掛けた。

 府庁で開かれた医療機関関係者らとの会議後、記者団の取材に語った。医療現場では防護服が足りず、「ごみ袋をかぶって(医師らが)治療している状態だ」と窮状を説明。一般市民らの協力の必要性を訴えた。

 雨がっぱは、透明で未開封のものが対象。大阪府市が窓口となって買い取る方針で、詳細は今後詰める。松井氏はフェースシールドについても「手作りでも、あればいただきたい」と付け加えた。 

出典元 Yahooニュース

防護服を中国に送るからこんなことになるのです。

東京都小池知事

自民党の二階俊博幹事長は4日、党本部で東京都の小池百合子知事と面会し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの対応のため、都が保有する防護服について最大10万着の提供を要請した。小池氏は「都の備蓄態勢は整っている。大元である中国での対策にお使い頂けるならば」と応じた。面会後、小池氏が記者団に明らかにした。

 都はこれまで約2万着の防護服を政府が派遣した邦人の帰国用チャーター機を使って中国湖北省に送ったが、今回、二階氏から5万~10万着の追加要請を受けた。

 小池氏は、東京五輪・パラリンピック開催に向けた国の感染防止策などの対応に関して「水際対策についてかなり厳しく当たっていることは心強く思っている。都としてもできることを国と連携しながら進めたい」と述べた。

2020/2/4 産経フォトニュース

東京都が中国に防護服33万6000着を送っていた。

都議会の追及で分かった。中国への支援の一部。

1/28武漢から日本人を国内に引き上げる際の往路便に、日本から中国への支援として、2万1000着の防護服を東京都の判断で送る。

2/7、自民党、二階幹事長からの要請で、10万着中国が用意したチャーター機で送る。

2/13、武漢から日本人を国内に引き上げる際の往路便に、外務省からの要請で5000着送る。

2/14、北京の清華大学からの依頼で1万着送る。

2/18、3回に分けて北京に20万着おくる。

(東京都の内藤淳福祉保険局長は誰がどういう経緯で依頼があったか、
はっきり答えていない。)

>2月の下旬に羽田や成田から北京に送られている事実はあった。

※東京都の備蓄はまだあるそうです。

小池知事は、昨年北京大学清華大学へ訪問しているとのことです。

これまで中国にこれだけ支援しているのに、マスクはほどんど輸入されない、なんとかして頂きたいものだ。

ちなみに政治家が中国に訪問すると、当局から趣味趣向を調べ上げられ、飲ませ食わせ抱かせを中心にあらゆる手を使って懐に入るそうです。竹田氏曰く、ど真ん中の女性が現れるそうです。※男性の場合

保守系だった議員が、いつの間にか寝返っているというのは良くある話だとの事です。

出典元 Bookservice.JP -Rinkaku-

ニュースの偏向裏読み

小池都知事は33万着の防護服を中国に送っても、在庫はまだまだあると

考えての事なのか、まだ残っているのなら大阪に送ればいいのでは?

と思ってしまいます。

それが筆減してないということは在庫が少なく、都の分を確保するだけで

精いっぱいということなります。

それにしても誰もこのことを指摘しないんですね。特にマスコミは・・・。

コメント

  1. ねこ より:

    やることズレまくってて、どうにもならんですね。

    海外に大事な物資を送ってる時じゃないというのに。

    まぁ、偽パンデミックと言っても、真の緊急事態があった時の
    予行練習などを想定して考えても対応がダメすぎますね。

    安倍政権他、都知事など自分たちで「我々は緊急時、何も
    出来ませんでした」と宣言してるようなもんですね。

    北海道、大阪、福井など独自の対応を見せ始めてる所もあるけど、
    こういう時、防衛省や現役の陸海空の自衛隊員は、安倍政権の
    コロナ対策の対応を、どう見ているかのと。

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